ごあいさつ

院長の岡宮 裕と申します。
2009年8月に縁あって代官山の地に内科医院を開院させて頂きました。
私は慶應義塾大学、腎臓内分泌代謝内科で主に腎臓病、高血圧、糖尿病の診療に従事しその後、横浜市立市民病院、伊勢慶応病院、静岡赤十字病院、浜松赤十字病院、練馬総合病院、などに勤務しておりました。
その間、血液内科やぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の治療なども広く手がけておりました。またその後は、代々木上原の 吉田クリニック で患者様と共に歩む一般内科全般のみならずプラセンタ注射を使った胎盤療法など、様々な領域についても研鑽を重ねて参り現在に至ります。

院長 岡宮裕私の目指す医療は『自分自身が受けていた治療を患者様にも行うこと』です。そのためには先ず、どんな事でも気軽に相談できるアットホームな雰囲気を持つクリニックとする事。そして実際の診療の場に於いては、病状や治療方針を患者様に十分に説明したうえで、納得のいく治療を受けて頂くという事が重要と考えております。

治療の方針

副作用の少ない体に優しい治療を行う。
しかし、必要なときは即効性のある治療を選択する。
という臨機応変の治療を心がけております。
その理想を実現するために私は一般的な内服治療に加え、保険適応となる漢方薬を組み合わせたり時にはプラセンタ、ノイロトロピン、ビタミン注射などによる治療も幅広く取り入れております。
また、スポーツドクター活動も行っており、東京都アーチェリー協会の嘱託医、ドーピングコントロールドクターも勤めております。日常診療の運動療法から本格的なアスリート支援まで幅広くご相談頂けます。当クリニックは『皆様のかかりつけ医』を目指します。どうぞお気軽にご来院ください。

 院長: 岡宮 裕

1962年 東京都生まれ

1990年 杏林大学医学部 卒業
慶応義塾大学腎臓内分泌代謝内科に入局。腎臓病・高血圧・糖尿病などの診療に従事した後、横浜市立市民病院・静岡赤十字病院・練馬総合病院などに勤務し、血液内科やアレルギー疾患など幅広い医療に従事していました。

2009年8月 代官山パークサイドクリニック 開業
これまでの臨床経験を活かし、勤務医時代に縁のある渋谷区に開業いたしました。クリニックは、自身の理念でもある『体に負担の少ない、一人一人に最適な治療』を心掛け、患者様の症状やニーズにじっくりと耳を傾けながら診療を行っております。

『どのような症状でもまずはご相談下さい』が院長の方針です。街のかかりつけ医を目指し、幅広い患者を受け入れている、漢方薬治療が得意な内科クリニックです。

2011年4月 海外渡航前医療センター 開設
クリニック内に、海外渡航前の予防接種を行うため専門のスタッフを配置し、予防接種の受け入れを開始しました。日本人渡航者の海外での健康・安全を守るべく、日々診療に努めております。

※スポーツドクターとしても活動。東京都アーチェリー協会専門委員(医事)などを務めており、多くのアスリートの健康サポートを行なっております。