ピルについて

「旅行や大事なイベント時に生理が起こるのを防ぎたい」
そのような場合は、ピルを服用し生理のタイミングを移動させるというのが最善の方法であると考えられます。

生理を遅らせる方法として、例えば、生理の周期が安定している方は、予定日の5日程前より、毎日1錠ずつピルをできるだけ一定の時刻に内服して、生理を遅らせたい日まで、毎日中用量ピルを内服します。ピルの内服を中止すると、2~3日で生理がおこります。

また、生理の不順な方は、生理の開始から5日目より2週間ほどピルを飲み続け、服用をやめると2~5日ほどで生理がおこります。この例は一月に2回生理がおこる事になりますが、生理不順な方でもタイミングのコントロールが可能となります。

当クリニックでは、加味逍遥散をはじめとした「月経関連症状」に良く効く漢方の治療を行っています。
これらの症状でお悩みの方、漢方の興味がお有りの方など、お気軽にご相談ください。

ピル、アフターピル料金表

低用量ピル 1ヶ月(1シート) 3,150円
緊急避難ピル
(アフターピル)
1回 10,500円

※アフターピル ( 緊急避妊ピル 、または モーニングアフターピル )とは、妊娠を緊急的に非難する目的で使用されるホルモン剤です。コンドームが破れてしまい避妊に失敗した場合でも、アフターピルを失敗時より72時間以内に1回、1回目の服用から12時間後にもう一度服用することにより、妊娠しずらくする事ができます。

※初回来院時にはピルの問診票をご記入頂きます。