病院の診療や治療に疑問を持ったことはありませんか?

現代の医療は、西洋医学の極端な発達により、根本的な治療よりも西洋薬に頼った対処療法が多いのが現状です。代官山パークサイドクリニック 院長 岡宮裕
私の目指す医療は、「医師としての自分自身が受けてきた治療方法を、患者さん自身にも行うこと」です。
その為にも診療方針として3つのことを掲げています。

1. 西洋医学と漢方医学の融合

当クリニックの治療は漢方薬を中心とした治療を得意としていますが、西洋医学を否定しているわけではありません。
西洋医学は、検査や薬により原因を解明し、ピンポイントに治療する。
それに対して漢方医学は、その人全体を観察し、体質や症状を見極めて、その人に合わせた漢方薬で治療する。
患者さんにとってより良い診療、治療法を見つける為に、西洋医学、漢方医学のふたつの医学の良い部分を融合した診療を実施しています。

2. 対処療法よりも根本療法、治療よりも予防を

病気の治療だけではなく、予防医学を用いた病気にならない体質づくりを。
病気になってしまった方の治療に対処療法は必要ですが、その原因を解明し、根本的に治療をする根本療法を重視しています。
さらには、独自の統合医療と予防医学を用いた病気にならない体質つくりを同時に提供します。

3. 美と健康の両立を提唱します

「究極の美容」とは、健康から生まれるものと考えます。
美容を追求した専門医療に長年従事していく中で、最高の健康状態を追求することこそ、
究極の美容を追求することに繋がるということに辿り着きました。
当クリニックでは新たに、美容内科を設立し、現代医学で可能となる最高の美容療法を提供します。

 院長: 岡宮 裕

1962年 東京都生まれ

1990年 杏林大学医学部 卒業
慶応義塾大学腎臓内分泌代謝内科に入局。腎臓病・高血圧・糖尿病などの診療に従事した後、横浜市立市民病院・静岡赤十字病院・練馬総合病院などに勤務し、血液内科やアレルギー疾患など幅広い医療に従事していました。

2009年8月 代官山パークサイドクリニック 開業
これまでの臨床経験を活かし、勤務医時代に縁のある渋谷区に開業いたしました。クリニックは、自身の理念でもある『体に負担の少ない、一人一人に最適な治療』を心掛け、患者様の症状やニーズにじっくりと耳を傾けながら診療を行っております。
『どのような症状でもまずはご相談下さい』が院長の方針です。街のかかりつけ医を目指し、幅広い患者を受け入れている、漢方薬治療が得意な内科クリニックです。

2011年4月 海外渡航前医療センター 開設
クリニック内に、海外渡航前の予防接種を行うため専門のスタッフを配置し、予防接種の受け入れを開始しました。日本人渡航者の海外での健康・安全を守るべく、日々診療に努めております。

※スポーツドクターとしても活動。東京都アーチェリー協会専門委員(医事)などを務めており、多くのアスリートの健康サポートを行なっております。